コンセプト 太陽光発電への思い

The genuine know-hows and skills accumulated in long experience of the projects for more than 15 years ― we shall continue to provide in good faith for the smooth and prompt spread of renewable energy into this country.

自然エネルギーの普及のために、今私たちがすべきこと

15年を超える豊富な事業経験から得た本物のノウハウとスキル ― この国に自然エネルギーを円滑にそして可及的速やかに普及するために、私たちは誠意をもって提供し続けて参ります。

代表挨拶
「自然エネルギー事業の実現と継続に必要なのは、徹底した合理性とそれを支える人間性である」― これは、長い間自然エネルギー事業に取り組んできた経験の中で得た我々の教訓であり、我が社の理念でもあります。

CSSは再生可能エネルギーのエキスパートです

CSSは、2013年に株式会社市民風力発電から太陽光発電事業に関する全ての開発アセットを引継ぎ、正式に再生可能エネルギー事業に参入しました。

CSSは数多くの太陽光発電事業に関わりながら、大規模風力発電事業のデベロップメントやアセットマネージメント業務を推進しつつ、バイオマス発電事業といった新しい再生可能エネルギー分野にも積極的に進出し、さらに独自の発電ビジネスモデルの構築を鋭意推進しています。

発電事業の現場で培った現実主義

我が国における風力発電事業の導入と普及の取り組みは、決して平坦なものではありませんでした。導入当初は「メンテナンスフリーで立派に稼働し、災害にも強い」と言われた風車が、決してそのような容易に扱える設備ではないことは、今や業界の常識となっています。

一方で、複数の事業者による真摯な取り組みから、高い知見と技術力に基づいたオペレーションが、風車の稼働率と設備利用率を大きく向上させ、延いては自然災害の被害をも低減させることがデータからも明らかとなっております。

CSSは、実際に風力発電事業の現場で得た経験と教訓を謙虚に受け止め、太陽光発電やバイオマス発電といった分野においても、システムが発するシグナルを誰よりも早く捉え、それをオペレーションや設計に確実にフィードバックしていける体制を構築し、刷新し、また強化し続けて参ります。

3%の人間性と97%の合理性

再生可能エネルギービジネスにおける徹底した専門性の向上、そして合理性の追求こそがCSSのミッションではありますが、一方で、再生可能エネルギーは技術革新とノウハウ・スキルさえあれば普及していくというものではありません。発電事業は、それが原子力によるものであれ、再生可能エネルギーによるものであれ、地域に深く根差し、地域によって支えられなければ成立しません。一つの事業が成立し得たとしても、次に続く事業は生まれません。これは長きに亘って市民参加型の発電事業を支援してきた私たちの確信です。

その確信に基づき私たちは、発電事業における合理性は必ず人間性に支えられたものでなければならないと考えます。いわば3%の人間性の土台の上に97%の合理性が成立しているという形こそが理想であり、その逆は絶対に真にはなり得ないと。

CSSは、この厳格な「真実」を絶対に忘れることなく、新たな発電ビジネスのあり方を真摯に追求して参ります。